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【神戸の歴史】純喫茶の歴史の始まりは「放香堂」




日本で最古のコーヒー店として中学校歴史の教科書などにて紹介されている放香堂。 元々、宇治茶の里である京都府和束町の茶農家であったが、神戸港の開港後茶の輸出を行う為に神戸にでたのが、現在の元町本店の成り立ちです。そして茶の輸出と同時にコーヒー豆の輸入も手掛け始めたのが、1878年以後、コーヒーの文化は神戸に深く根ざしていくことになります。


放香堂の看板商品である特製石臼で挽いた独特なコーヒー「印度産アラビカブレンド麟太郎」は他では味わえない逸品。



紅茶の様な珈琲の様な独特な味わいが楽しめます。 港町神戸の歴史を感じさせてくれる逸品です。